WORKS 仕事紹介

熱処理技術を強みに、製造から開発、営業、管理まで
一体となってお客様の課題を解決。
各部門の新人から若手社員が、
どんな仕事に取り組んでいるのかをご紹介します。

仕事の流れ

仕事の流れの図 仕事の流れの図

製造部の仕事

確実な操作とライン保守で、高品質・高付加価値を創り出す

熱処理炉のオペレーターとして、お客様からお預かりした大切な製品に部品の機能を最大限に引き出すのが製造部の仕事です。加工ラインは基本的に自動化されているため、日常の業務は設備が正常に稼働しているかを監視・点検すること。温度計の精度を確認したり、わずかな異音に耳を澄ませたり、小さな変化を見逃さない注意力が必要です。
入社後は、ベテランの先輩がマンツーマンで丁寧に指導。熱処理の知識と技術を、働きながら身に付けていきます。当社の製造部の特徴として、設備の保全も自分たちで行うため、設備異常の際には迅速に対応できるスキルを磨くことができます。製造部で得た熱処理の知識やものづくりの経験を生かして、生産管理や技術部門で活躍している社員もいます。

技術開発部の仕事

未来のものづくりを加速させる、熱処理加工のスペシャリスト

「熱処理で自社製品の付加価値を高めたい」「自分たちでは難しい表面処理の課題を解決したい」。そういったお客様のご要望に応えるため、常に新しい技術を追い求めている浜松熱処理工業。その研究の最前線を支えているのが、技術開発部です。主に製造現場で熱処理技術に精通した社員がステップアップして加わることの多い職場です。
技術開発部では、お客様や現場から寄せられる課題を深く掘り下げ、過去の経験を生かして、何度も試作と評価を繰り返します。前例のないような独自技術を確立していくのは困難な道のりですが、その分大きな達成感があります。自分が開発した技術が、社会に広く貢献する製品に採用される。そんなかけがえのないやりがいを感じられる仕事です。

営業部の仕事

当社の技術とお客様の悩みを結ぶ、課題解決のプロフェッショナル

お客様の困りごとを解決する「ソリューション型企業」である浜松熱処理工業。営業の仕事には、「お客様が何に困っているのか」を丁寧に伺い、「お客様の製品に当社の技術がどんな付加価値を与えられるのか」を考え、「お客様に喜んでいただける提案」ができる力が求められます。
そのために、営業部ではまず入社後に短期間の現場研修を通じて熱処理の基礎を身に付ける、ジョブローテーション制度を採用。お客様から技術的な質問が寄せられることは少なくないため、この経験が後々の大きな強みになります。その後、先輩との同行営業からスタートし、徐々に担当顧客を引き継いでいきます。既存のお客様との関係を深めるだけでなく、新しい業界や分野にもアプローチし、日本のものづくりを支える最前線で活躍できる仕事です。

管理部の仕事

会社運営に必要なさまざまな業務を担い、誰もが働きやすい会社へ

管理部は、会社の活動がスムーズに進むよう、総務・経理・労務・システム管理といった幅広い業務を担います。日々の経理や従業員の労務管理、社内の生産管理システム管理や広報活動、さらには経営層と連携した経営管理まで、業務内容は多岐にわたります。まさに、縁の下の力持ちといえる存在です。
そんな管理部だからこそ、一人一人がマルチプレーヤーとしてさまざまな仕事に挑戦しています。経理と広報のように、全く異なる分野に携わる大変さもありますが、その分、会社全体を俯瞰できる醍醐味は格別。少人数の組織なので、大企業のように一つの業務に特化するのではなく、「会社を動かしている」という大きな手応えを感じられる部門です。